トニー・カバレロがデューイに!Photo by Chelsea Lauren/WireImage

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リチャード・リンクレイター監督、ジャック・ブラック主演で大ヒットを記録した音楽コメディ「スクール・オブ・ロック」(2003)がテレビシリーズ化されるが、主役に米若手コメディアンで俳優のトニー・カバレロが抜てきされた。

同シリーズは、子ども向けチャンネルの米ニコロデオンと米パラマウント・テレビジョンが制作するもので、すでに第1シーズン全13話にゴーサインが出されている。リンクレイター監督と映画版のプロデューサーのスコット・ルーディンが制作総指揮にあたり、脚本をジム&スティーブ・アルモジダが手がける。

「スクール・オブ・ロック」は、落ちこぼれミュージシャンのデューイが良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、子どもたちにロックを教え込んでバンドコンテスト出場を企むコメディ。

カバレロは、映画版でブラックが演じたデューイ役を演じる。米ロサンゼルスのコメディ集団「The Groundlings」のメンバーであるカバレロは、ヒットコメディシリーズ「モダン・ファミリー」などにゲスト出演しているほか、ウェブシリーズ「The Single Life」「Robin Banks and the Bank Roberts」にレギュラー出演している。テレビ版「スクール・オブ・ロック」は、2015年春の放送開始を予定。

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