童謡にまつわる怖い都市伝説
童謡というと、子どもの頃から耳に親しんだ懐かしいメロディーが浮かんできますが、曲によってはあののんびりとした歌詞に実は怖い意味が含まれているという都市伝説があるようです。教えて!gooからそれらをご紹介したいと思います。

童謡のブラックな解釈や都市伝説

■あの童謡にそんな意味が…

「『花いちもんめ』は人身売買の歌だと聞いたことがあります。歌詞の中の『勝って嬉しい、負けて悔しい』は『買って嬉しい、まけて(値引きして)悔しい』というのが本当の意味だそうです」(act3さん)

「マザーグースの『ロンドン橋』はロンドン橋が増水で壊れた時、人柱を立てて建てなおした悲劇を忘れないために市民の誰かが流行らせたという説があります」(schorlsさん)

「童謡『サッちゃん』には歌詞が怖くて封印された3番があるそうですね。現在3番に歌われている『遠くへ行っちゃうって〜』は実は4番なんですってね」(ruruimoさん)

『サッちゃん』にまつわる都市伝説は様々なものがあり、本来3番までの歌詞に実は4番以降が存在し、線路の事故で脚を失ったと歌われる説や、それを聴くと呪われるという説などがあるようです。

ほかにも回答者flyawayさんが紹介したリンク先によると、
「『シャボン玉』のしゃぼん玉は魂を表している」
「『めだかの学校』のめだかは、水子の霊のこと。歌詞にある“川”は三途の川のことで、その中に子ども達が集まって遊んでいる」
といった説が紹介されていました。

ほかに有名なところでは『かごめかごめ』があり、こちらも諸説あるようですが、当サイト別記事(「『かごめかごめ』が怖い歌って本当?」)に詳しくありますので、興味ありましたらご一読ください。

そう思って聴いてしまうと、童謡の平和なメロディーが、一転して逆に怖いもののように感じられてきてしまいます。どれも都市伝説となっているだけあって、それなりに説得力があるのがまた怖い。お知り合いに教えてあげたら、盛り上がるかもしれませんね。

(Muto Koki)