堤真一 休日返上で大奮闘!本誌が見た“50歳パパ”のお買い物姿

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 台風一過の青空に誘われたように、長男(11カ月)を乗せたベビーカーをゆっくり押し、堤真一(50)が自宅から出てきた。

 ニット帽にマスクをした堤の横には、昨年3月に“できちゃった結婚”した16歳年下の妻(34)の姿があった。

 商店街のドラッグストアに入ると、堤は店員に、「子供にも安全な虫除けスプレーなんてありますか?」と自ら声をかけていた。

 現在、堤が暮らす都内の一戸建てのすぐ近くには、豊かな森のある公園がある。

 下火になりつつあるものの、いまだ収まらぬ“デング熱”騒動で、息子のことが心配でならないらしい。10月で涼しくなったとはいえ、蚊の予防に余念がないようだ。

 この日は必需品を買いそろえるのが目的らしく、次に向かったのはオーガニック食品店。ここでも堤は、自分から店員に声をかけていた。

「すみません、このくらいの子供に与えても大丈夫な無農薬なお菓子って、この店には置いてありますか?」

 やさしい表情はすっかりパパの顔だ。その間、妻はせっせとトマトやきゅうりなど野菜を選んでいた。

“休日返上”で奮闘するパパの姿に、家族への愛があふれていた――。