7日、中国版ツイッターに「武漢のイケアのソファがトランポリンに、ごみ箱は便器に」と題する書き込みが登場し、話題となっている。

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2014年10月7日、中国版ツイッターに「武漢のイケアのソファがトランポリンに、ごみ箱は便器に」と題する書き込みが登場し、話題となっている。

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湖北省武漢市にあるイケアは、開店以来、多くの客が集まる人気店となった。しかし、客のさまざまな“民度の低い”行為も増加の一途をたどっている。商品のごみ箱は子どもが用を足す“便器”になった。ベッドでは、カップめんを食べる客や、土足で登ってトランポリンのように跳びはねて遊ぶ子どもの姿も。トイレ前の行列では割り込みが横行。ある60代ぐらいとみられる女性は、割り込みを指摘されると「私は老人よ!」と言い放ったという。

このような現状に、中国のネットユーザーたちからは以下のようなコメントが集まっている。

「イケアは大人気だな」
「民度が低すぎる」
「北京のイケアもだいたい同じ状況」

「ため息しか出ない」
「こんなに恥を知らないやつがいるのか?」
「行きたかったけど、行く気なくなった」

「イケアは店を閉めちゃうなんてことないよね?」
「私は毛頭行く気はない。行かずとも、こういう状態だということは分かっていたから」
「なんて図々しいんだろう。自分の家だと思ってるんだ」

「素養のない人は絶滅してほしい」
「お前たちがイケアに来るなんて20年早い!」
「また世界からバカにされる。中国人はいつになったら世界に認められるようになるのか」(翻訳・編集/TK)