6日、タイのネットユーザーによる嫌韓の投稿動画に注目した海外のネットユーザーから、韓国を批判するコメントが続々寄せられている。写真はバンコクの露店。

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2014年10月6日、タイのネットユーザーによる嫌韓の投稿動画に注目した海外のネットユーザーから、韓国を批判するコメントが続々寄せられている。

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仁川アジア大会ではサッカー男子準決勝の韓国対タイ戦でPK判定に問題があると指摘されたほか、バドミントンの空調問題やボクシングの判定問題など、トラブルが絶えなかった。同大会でのトラブルを取り上げたタイのネットユーザーによる投稿動画は欧米などのネットユーザーの注目も集め、韓国批判のコメントが書き込まれている。

「韓国に破滅を」
「アジアの詐欺師。恥を知れ、韓国」
「消えうせろ、韓国。カザフスタンより」

「韓国人はまったく気にしていないんだ。彼らは決して変わらない。いつもうぬぼれているんだ」
「韓国はめちゃくちゃ狂っている」
「韓国はいつも相手をだまして、うそをつく」

「韓国するなという言葉は、不正するな、という意味だ。米国では韓国するという動詞はとても人気だ」
「真剣にサムスンの製品を買うのはやめる」

「タイよ、心配しないで。私たちはあなたたちの味方だ。私はイタリア人で、韓国人が大嫌いだ。アジアの一員だからという理由だけで韓国と関わらなきゃいけないあなたたちを気の毒に思う」

「誰かを憎んでも何もいいことはない。このアジア大会は私たちみんなにとっていい教訓になった。韓国人、タイ人、そのほかの国の人たちにとっても」(翻訳・編集/Yasuda)