一般公募の女性監督を選考を行うクリステン・スチュワート

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2012年の「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」でシリーズが完結した「トワイライト」が、短編映画として復活することになったと、エンターテイメント・ウィークリー誌が報じた。

同シリーズを手がけたライオンズゲートは、フェイスブックと共同で「トワイライト・サーガ」に登場するキャラクターを題材にした5つの短編映画の制作を決定。The Storytellers-New Creative Voices of The Twilight Sagaと題したプロジェクトにおいて、メガホンを握るのは新人の女性監督のみで、一般公募で募集する。

ベラ役のクリステン・スチュワートや原作者のステファニー・メイヤー、「トワイライト 初恋」でメガホンを握ったキャサリン・ハードウィック監督など「トワイライト」関係者のほか、ケイト・ウィンスレット、オクタビア・スペンサー、ジュリー・ボーウェンらの女優、さらには「アナと雪の女王」で共同監督を務めたジェニファー・リーなど、ハリウッドを代表する女性たちが監督の選考を行う。

なお、完成した短編映画はフェイスブック上で公開となる予定だ。

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