マット・デイモンPhoto by Mike Marsland/WireImage

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中国の巨匠チャン・イーモウ監督の新作「The Great Wall(原題)」の主演としてマット・デイモンが出演交渉を行っていると、Deadlineが報じた。

製作を手がけるのは「GODZILLA」や「パシフィック・リム」などを製作したレジェンダリー・ピクチャーズで、中国を舞台にした超大作として「The Great Wall(原題)」を準備。万里の長城の誕生をめぐるミステリーで、もともとはヘンリー・カビル主演、エドワード・ズウィック監督で映画化を企画していたものの頓挫した経緯がある。現在は、チャン・イーモウ監督のもと、「ボーン・アイデンティティー」のトニー・ギルロイが脚本のリライトを担当しており、マット・デイモンが出演交渉を行っているという。

ただし、デイモンは、リドリー・スコット監督の新作SF「The Martian」のクランクインを控えており、その後も、ポール・グリーングラス監督による“ジェイソン・ボーン”シリーズ第4弾などの待機作があるため、スケジュール調整が難しそうだ。

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