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第27回東京国際映画祭で審査委員長を務めることが決定した、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(公開中)のジェームズ・ガン監督の来日を記念し、本作の8分間の冒頭映像が3日、公開された。

宇宙を舞台に、はみだし者たちが銀河存亡をかけた戦いに挑むアクション・アドベンチャー大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は、9月13日に日本公開を迎え、9月13日〜15日の3日間で興行収入3億3,117万円、動員26万7,658人を突破。興収ランキングでは、邦画2作品に次いで3位にランクインし、洋画としては1位となった。

そしてこのたび、10月23日〜31日に開催される第27回東京国際映画祭において、ジェームズ・ガン監督がコンペティション部門の審査委員長を務めることが決定。来日を記念し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の8分間の冒頭映像が公開された。

映像は、クリス・プラット演じる主人公の宇宙一ツイていないトレジャー・ハンター、ピーター・クイルが、惑星モラグに到着したところから始まり、亡き母からもらった宝物であるカセット・ウォークマンを腰に下げミュージックスタート。クルクル踊りながら、レッドボーンの名曲「カム・アンド・ゲット・ユア・ラブ」のリズムに合わせ、お宝を目指して廃墟の中を進んでいき、この後、銀河存亡をかけた戦いに挑むとは想像もつかないノリッぷりを見せている。

ジェームズ・ガン監督は「日本で作られたコミカルなCMが大好きなんだ。すごいクールだよ!」と日本のオリジナル予告を絶賛。また、日本独自で制作されたトーキング・ロケットのインタビュー映像をシェアし「ビビった! すごいよ!」とその精巧さに驚きを示すなど、日本での本作のさまざまな展開を喜んでいる。