気になる役どころは不明写真:Startraks/アフロ

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セス・マクファーレン監督&マーク・ウォールバーグ主演の大ヒットコメディの第2弾「テッド2(原題)」に、リーアム・ニーソンの出演が決定した。先日参加が報じられたモーガン・フリーマンにつづく大物の参戦だ。

マクファーレン監督が自身のツイッターで明かしたもので、ちょうど1日違いでニーソンとフリーマンが撮影現場にいたことを自慢げに披露した。ふたりの役どころは不明。ニーソンは、マクファーレン監督の最新作「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」(10月10日公開)にも出演している。

2012年に公開された前作「テッド」は、ウォールバーグ扮する中年男ジョンと、Fワードを連発する過激で下品なテディベアのテッドの交流を描き、全世界興行収入5億4940万ドルという、続編ではないオリジナルのR指定のコメディにおける最高記録を樹立した。

「テッド2(原題)」でもウォールバーグが主人公ジョンを演じ、マクファーレンが監督、脚本、テッドの声を担当。また、ヒロインとしてアマンダ・セイフライドが出演する。現在、撮影が進行中で、2015年6月26日に全米公開される。

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