先日挙式したばかりのジョージとアマル夫妻/SPLASH/アフロ

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現地時間の9月27日にヴェネチアで、ジョージ・クルーニーとアマル・アラムディンが結婚式を挙げたが、マット・デイモンと花婿の介添え人役を取り合っていたといわれる友人のブラッド・ピットとベン・アフレックの姿は見られなかった。

【写真を見る】ブラピ夫妻は新作撮影中で欠席!/SPLASH/アフロ

ベンにとって、ジョージは長年の友人であるとともにまさに恩人だ。02年のベニファー事件(当時は大スターだったベンが、ジェニファー・ロペスと婚約、破局で、メディアから総スカンをくらい、映画界からも抹消同然となった)から立ち直るきっかけとなった、オスカー受賞作でベンの監督作『アルゴ』(13)をプロデュースしたのがジョージだったのだ。

そんな2人が結婚式を欠席したので、関係に亀裂が入ったのではないかという噂まで流れていた。しかし、関係者の話によれば欠席の理由は、ずばり仕事だったという。

「ジョージが9月に挙式するのは早々に決まっていましたが、その時はすでにブラッドとアンジェリーナ・ジョリーは、マルタ島で新作『By The Sea(原題)』の撮影をすることが決まっていたのでしょう。移動するとなれば子どもたち6人と一緒ですし、ブラッドたちにとって、映画撮影であると同時にハネムーンでもあります。また、彼らがイニシアチブをとっている作品とはいえ、少ない予算で3日間も撮影を中断するわけにはいかなかったようです。8月23日に電撃結婚した際にジョージも招かれていませんので、お互い様といったところでしょう」

「ベンに関しては、主演作『ゴーン・ガール』(12月12日公開)がニューヨーク映画祭のオープニング作品に選ばれ、完全にスケジュールがバッティングしてしまいました。ベンにはスケジュールを変えることもできませんし、オスカーの呼び声も高い本作ですから、主演を務めた彼としては勝負作になります。こちらもベンが立ち直りかけていた時に声をかけてくれたデヴィッド・フィンチャー監督への恩もありますし、主演作のプロモーションを欠席するわけにはいかないでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

E!オンラインによれば、「ジョージは、きちんと2人の事情を把握しているので、怒ったり友情関係にひびが入ったりはしていませんよ。ブラッドもアンジェリーナもとても喜んでいて、シャトー・ミラヴェルのワインを送っている」という。またベンはレッドカーペットのインタビューで、「誰かが働かなきゃ。でも本当におめでとう!とても嬉しいよ」と遠く離れたニューヨークからジョージを祝福した。【NY在住/JUNKO】