フィール・ザ・ナッツ・チャレンジを受けて立ったヒュー/SPLASH/アフロ

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世界中で大流行したALSアイスバケツ・チャレンジに続き、フィール・ザ・ナッツチャレンジと呼ばれる新たなチャリティーの輪が広がっている。

【写真を見る】ヒューと一緒にチャレンジしたナイジェル・バーカー/SPLASH/アフロ

これは精巣がんへの認識を高める目的で始まったチャリティで、方法はアイスバケツ・チャレンジと全く同じだが、氷水を被る代わりに自分の睾丸を掴んでいる姿を撮影して画像を公開することになっている。英語のNUTSにはスラングで睾丸という意味があり、“フィール・ザ・ナッツ”とはつまり睾丸を触ること。女性が乳房に触って乳がんのチェックを行うように、男性も睾丸を触って精巣がんのセルフチェックを行うべきだとアピールしている。

ニューヨーク・デイリー・ニュースによれば、ヒュー・ジャックマンは10月1日に「精巣がんへの認識を高めるため、フィール・ザ・ナッツ・チャレンジを受けて立つ」とツイートし、彼とナイジェル・バーカー、その他2人の男性がならんで睾丸を掴んでいる画像を投稿した。ヒューが指名したのはニール・パトリック・ハリスとリッキー・ジャーヴェイス、マイケル・ストラハンの3人。リッキー・ジャーヴェイスは速攻でそれを受けて立ち、ぎゅっと睾丸を掴んでいる自分の写真を投稿している。ちなみに、リッキーが指名したのは、TVシリーズ「スタートレック」のカーク船長を演じたウィリアム・シャトナーだ。【UK在住/ブレイディみかこ】