今も根強い人気を誇るパズルゲームがSF映画に写真:AP/アフロ

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1980年代後半から大流行したコンピュータゲーム「テトリス」を、実写映画化する企画が進行していると、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じた。

同じく人気ゲームの映画化である「モータル・コンバット」(1995)を製作したスレシュホールド・エンターテインメントと、テトリス・カンパニーが手を組む。現時点ではスタッフ・キャストともに未定だが、スレシュホールドのローレンス・カザノフCEOは同作について、「壮大なスケールのSF大作になる」とコメントしている。

ソ連の科学者アレクセイ・パジトノフが考案し、84年に発売されたテトリスは、落下してくるブロックを並べる元祖落ち物パズルゲームとして根強い人気を博している。

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