「あと1センチの恋」のポスター画像(C)2014 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

写真拡大

「P.S.アイラヴユー」で知られる人気作家のセシリア・アハーンの小説を、リリー・コリンズ、サム・クラフリン主演で映画化した「ラブ、ロージー(Love, Rosie)(原題)」が「あと1センチの恋」の邦題で日本公開されることが決定し、合わせて予告編とポスター画像がお披露目された。

原作はアハーンの小説「愛は虹の向こうに」。幼馴染のロージー(コリンズ)とアレックス(クラフリン)は、何でも話せる友達以上、恋人未満の関係。一緒にボストンの大学へ進学することを約束するが、ロージーが元彼の子どもを妊娠してしまう。お互いの思いを伝えられないまま、ロージーは地元に残り、アレックスはボストンの大学へ。運命のいたずらに翻弄され、12年間もすれ違い続ける2人のもどかしい恋の行方を描く。

予告編では、青春のすべてを共有するロージーとアレックスの微笑ましい姿の後に、「好き」の一言が伝えられずすれ違い続けていく様子が映し出され、タイトル通り“あと1センチ”の距離を縮められない2人のもどかしい気持ちが伝わってくる。また、公開されたポスターには楽しげな2人の姿とは対照的に、「いつでも『好き』って言えたのに」と後悔のセリフが添えられ、切ない恋の展開を予感させる。

「あと1センチの恋」は12月13日から東京・新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

■関連記事
【動画】「あと1センチの恋」予告編
三池崇史×福士蒼汰「神さまの言うとおり」ローマ国際映画祭へ、いざ!
サム・クラフリン&エミリア・クラーク、人気恋愛小説の映画化に主演
「リリー・コリンズ&サム・クラフリン主演で「愛は虹の向こうに」映画化
【作品情報】「あと1センチの恋」