テレビ版「ガールフレンド・エクスペリエンス」の主演にエルヴィスの孫、ライリー・キーオ
 - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images

写真拡大

 映画『トラフィック』や『オーシャンズ』シリーズなどでおなじみのスティーヴン・ソダーバーグが、ポルノ女優を起用した異色作『ガールフレンド・エクスペリエンス』のテレビドラマ版で、歌手エルヴィス・プレスリーさんの孫であるライリー・キーオが主演することがIndiewireや複数のメディアによって明らかになった。

 本作は、アメリカのケーブルチャンネル、Starzのもと企画している13話の30分番組。製作総指揮をソダーバーグが務め、脚本兼監督はロッジ・ケリガンとエイミー・サイメッツが共同で担当。そしてこのたび、映画『ランナウェイズ』『グッド・ドクター 禁断のカルテ』などに出演し、映画『マジック・マイク』でソダーバーグ監督と一度タッグを組んだことのあるライリー・キーオが抜てきされたようだ。

 オリジナル版は、ニューヨークのマンハッタンに住み、さまざまな顧客に対応する高級コールガールを大統領選やリーマンショックを背景に描いたもので、ポルノ女優のサーシャ・グレイを主演に据えたことでも話題になっていた。

 主演がポルノ女優からエルヴィス・プレスリーさんの孫に変わるが、話題性のある作品にはなりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)