KISSを推す市川美織。画像は『市川美織 Google+』のスクリーンショット

写真拡大

昨年来日時に音楽番組『ミュージックステーション』に初出演したロックバンド・KISSが“MステBESTパフォーマンス”の2位に選ばれた。ロックバンド・筋肉少女帯の大槻ケンヂやNMB48の市川美織など多様なアーティストがKISSの出演に感銘を受けており、彼らの人気の層の厚さを知ることとなった。

9月26日に生放送された『ミュージックステーション SP アーティストが選んだMステBESTパフォーマンス50』で昨年、2013年10月18日に登場したKISSが第2位に輝いた。

結成40周年の彼らが初めて『Mステ』に登場した時のVTRが紹介され、司会のタモリがジーン・シモンズらと並んで「でかいねー!」と驚くシーンや楽曲『I Was Made For Lovin' You』のパフォーマンスが映った。

KISSを推したコメントが紹介された大槻ケンヂは「まさかのKISSが『Mステ』登場 タモリさんとKISSの並びは夢を見ているみたい」。NMB48・市川美織は「小さい頃から知っていた、有名な海外アーティストのパフォーマンスを間近で見ることができて感動しました!」とコメントしている。

その他にも、ガールズロックバンド・SHOW-YAの寺田恵子やSCANDALのMAMIに、かりゆし58のギター担当・宮平直樹、E-girlsのメンバーやSKE48の佐藤すみれ、NMB48の小谷里歩といった世代もジャンルも多様なアーティストがKISSを選んだと紹介された。

特にNMB48は、KISSと同じ日に『Mステ』に初出演を果たしている。当時、AKB48だった市川美織はNMB48を兼任して劇場公演デビューしたばかりの頃である。

その彼女が『市川美織 Google+』で「小さい頃からテレビで拝見していたあの有名な海外アーティストさんと共演できるなんて夢のようでした♪」と改めてKISSに触れている。「あのときのパフォーマンスは今でも忘れられないくらいの衝撃と感動でした! とっても大きくていらっしゃるのにとても心優しい方々でした」と伝えており、強く印象に残っているようだ。

今ではAKB48から移籍してNMB48となった市川美織。あの時、もしも彼女がNMB48を兼任していなければ、KISSを間近で見ることも叶わなかったと思うと感慨深い。

※画像は『市川美織 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)