脚本家マックス・ボレンスタインPhoto by Araya Diaz/WireImage

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大ヒットを記録したハリウッド版「GODZILLA」の続編の脚本を、前作と同じくマックス・ボレンスタインが手がけると米Deadlineが報じた。ギャレス・エドワーズ監督の続投もすでに決定している。

2018年6月8日の全米公開が決定した「GODZILLA 2(原題)」には、モスラ、ラドン、キングギドラが登場すると言われている。

ボレンスタインはまた、「GODZILLA」と同じく米レジェンダリー・ピクチャーズが製作する、「キング・コング(1933)」でコングの故郷として描かれたスカル・アイランド(ドクロ島)を舞台にした新作映画「スカル・アイランド(原題)」の脚本家にも起用されている。「スカル・アイランド(原題)」には、英俳優トム・ヒドルストンが主演することが先頃報じられた。

アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、ブライアン・クランストン、渡辺謙らが出演した「GODZILLA」は、これまでに全世界で5億2000万ドル(約567億円)以上を稼ぎ出している。

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