J・J・エイブラムス

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映画などの視覚効果に関わるスタッフや技術者で構成される視覚効果協会(VES)は毎年、優れた視覚効果を使った映画やアニメーションに賞を与えている。米Deadlineによると、来年2月に第13回を迎える同アワードで、特殊効果に貢献した人物に贈られる特別賞VES Visionary Awardが新作『スター・ウォーズ』のJ・J・エイブラムス監督に贈られることが決まったという。

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特別賞は新しい芸術性とアイデア、革新的な作品を通して「常にイマジネーションと視覚効果を作り出す者」に与えられる。これまでこの賞を受賞した監督には『インセプション』のクリストファー・ノーラン、『ライフ・オブ・パイ/虎と漂流した227日』のアン・リー、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンがいる。

エイブラムスは、これまでに映画『スター・トレック』新シリーズを監督し、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコロル』を製作。またTVドラマでは『エイリアス』『LOST』『FRINGE/フリンジ』『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』などヒット作を手がけてきた。『スター・ウォーズ エピソード7(仮)』は2015年12月18日に日本公開が決まっている。(海外ドラマNAVI)

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