40歳になったグザヴィエの人生と恋の行方は?(C)2013 Ce Qui Me Meut Motion Picture- CN2 Productions - STUDIOCANAL - RTBF - France 2 Cinema

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「スパニッシュ・アパートメント」(2001)、「ロシアン・ドールズ」(05)に続く、セドリック・クラピッシュ監督の青春三部作の完結編「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」が、12月に劇場公開されることが決定し、予告編が公開された。

パリの青年グザヴィエの人生と恋愛を描き出した人気シリーズの最新作。ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ドゥ・フランス、ケリー・ライリーのおなじみのキャストが再結集し、大人へと踏み出した前作から10年後、40歳となったグザヴィエの思い通りにならない日々を映し出す。

予告編は、引き離された家族を追って、ニューヨークにやってきたグザヴィエの姿から始まり、グザヴィエと3人の女性が恋の駆け引きを繰り広げる。「この恋、最後から何番目?」というキャッチコピーとともに、ユーモアあふれる大人たちの恋愛に興味をかき立てられる内容となっている。

「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」は、12月から東京・渋谷のBunkamura ル・シネマほか全国で順次公開。

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