ブライアン・シンガー監督Photo by Mark Davis/Getty Images for EJAF

写真拡大

ブライアン・シンガー監督が「X-MEN」シリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス(原題)」でメガホンを握ることが正式決定したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

シンガー監督は今年公開されたシリーズ第5弾「X-MEN:フューチャー&パスト」で、「X-MEN」シリーズの監督に復帰。同作は批評・興行ともに成功を収め、次作「X-MEN:アポカリプス」の企画にかかわったことから、続投が内定していた。しかし、「X-MEN:フューチャー&パスト」の公開直前に、監督が性的虐待で訴えられたことから、契約交渉がストップ。先月末に、原告が訴訟の取り下げを行ったため、FOXはシンガー監督との交渉を再開し、このたび正式契約に至ったという。

「X-MEN:アポカリプス」の原案はシンガー監督とサイモン・キンバーグ、マイケル・ドハティ、ダン・ハリスで、脚本はキンバーグが執筆。クランクインは来年の上半期。全米公開は2016年5月27日の予定。

■関連記事
J・J・エイブラムスの新ドラマにジェームズ・マースデン参加
ブライアン・シンガー製作総指揮で英ネット事件を映画化 5月末公開
チャニング・テイタム「X-MEN」スピンオフにガンビット役で主演
米映画サイト読者が選んだ「重要なLGBTフィルムメーカー25人」
ブライアン・シンガー監督「X-MEN」シリーズ最新作あらすじをオンライン公開