マーティン・キャンベル監督

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米レラティビティ・メディアが製作する新作スパイスリラー「Hunter Killer(原題)」の監督として、「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベルが交渉に入っていることがわかった。

「Hunter Killer(原題)」は、ジョージ・ウォレスとドン・キースが執筆した小説「Firing Point(原題)」を映画化する企画。ロシア軍指揮官がアメリカを核戦争に誘導し、伝達手段を断たれた潜水艦司令官と海軍特殊部隊が大惨事を防ぐため奮闘するというストーリー。

米Wrapによれば、同作はこれまでにアントワン・フークア、フィリップ・ノイス、マックG、スティーブン・クォーレが監督候補に挙っていたが、現在キャンベルが検討している。キャンベルは、2011年の「グリーン・ランタン」以来、長編のメガホンをとっていない。

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