世界中で大ヒットのミュージカル「ライオン・キング」写真提供:アマナイメージズ

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ディズニー・シアトリカル・プロダクションのミュージカル「ライオン・キング」が、演劇や映画、コンサートなどを含めた興行作品としては、史上最高の累計62億ドル(約6700億円)を稼ぎ出したことが明らかになった。AP通信が9月22日付けで報じた。

62億ドルには、ポスターやグッズ、CDなどの関連商品の収益や、同ミュージカルの原作であるディズニーのアニメーション映画の興行収入などは含まれておらず、純粋にブロードウェイおよび各国での公演のチケットの売り上げのみを対象としている。

ミュージカル「ライオン・キング」は、1997年のブロードウェイでの初演以降、北米その他の都市や、イギリスや日本を始めとする各国で合計22の異なるプロダクションが上演されている。なお、これまでの興行収入1位は、ミュージカル「オペラ座の怪人」の60億ドルだった。

ちなみに、映画の興収歴代トップは「アバター」の27.9億ドル、映画「ライオン・キング」は9.9億ドルとなっている。

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