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『ドラゴン・タトゥーの女』『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督最新作『ゴーン・ガール』(12月12日公開)の本予告映像とポスターが25日、公開された。

『ゴーン・ガール』は、現代の夫婦が抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーだが、結婚5周年の記念日に妻エイミーが突如姿を消す。リビングには争ったあとがあり、キッチンからはエイミーの血痕が発見され、警察は他殺と疾走の両方の可能性を探るが、次第にアリバイが不自然な夫ニックへ疑いの目を向けていく。そして、暴走するメディアによって、夫婦の素性が暴かれ、事件は思いもよらない展開を見せていく。

公開された予告は、「奥さんを殺した?」とニックに真実を問う場面から始まり、"キッチンの大量の血痕""妻の日記""結婚記念日の宝探しのメッセージ"など、不可解な事実が次々に映し出される。また、FOX CHANNELのLIVE中継画面として描かれているポスター画像の中心には、「本当に大切なものはいつも失って初めてわかる」という意味深なキャッチコピーが刻まれている。

なお、夫のニック役は、監督作『アルゴ』でアカデミー賞作品賞を受賞したベン・アフレック。妻エイミー役は、『アウトロー』の英国女優ロザムンド・パイクが演じる。原作であるギリアン・フリンの小説は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキングで第1位を記録した。

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