完璧な妻エイミーに一体何が起きたのか… - 映画『ゴーン・ガール』ポスタービジュアル
 - (c) 2014 Twentieth Century Fox

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 映画『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督と『アルゴ』のベン・アフレックがタッグを組んだスリラー『ゴーン・ガール』から、不可解な事実が次々に映し出される新予告編が公開された。

 アメリカで600万冊以上を売り上げたギリアン・フリンのベストセラー小説を原作にした本作。誰もがうらやむ幸せな結婚生活を送っていたはずの夫婦ニック(ベン)&エイミー(ロザムンド・パイク)の隠された事実が、エイミーの失踪をきっかけに、暴走するメディアによって暴かれていくさまを描く。

 今回公開された新予告編でも、ニックの主張とは裏腹に、ニックを恐れるエイミーの姿、さらには「大量の血がふき取られたあとのある自宅キッチン」「“愛した男に殺されるかもしれない”と書かれた妻の日記」など彼の不利になる証拠が次々と映し出されていく。原作者にして脚本も務めたフリンは今年1月、映画版のエンディングは小説と異なるものになっていると明かしていた。鬼才フィンチャー監督が仕掛ける衝撃の展開に注目したい。(編集部・市川遥)

映画『ゴーン・ガール』は12月12日より全国公開