新作の舞台はアフリカ

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アンジェリーナ・ジョリーの監督第4作が、古人類学者リチャード・リーキーの実話を映画化する「アフリカ(原題)」に決定した。

米バラエティによれば、デビッド・エリソンのスカイダンス・プロダクションが製作し、ジョリーはプロデューサーも兼任する。脚本を「フォレスト・ガンプ 一期一会」でアカデミー賞を受賞した脚本家エリック・ロス、撮影を名手ロジャー・ディーキンスが担当する。

「アフリカ(原題)」は、「人類の起源」「アフリカゾウを護る闘い」などの著書を持つ古人類学者リチャード・リーキーが、象牙の密猟業者からアフリカゾウを守ろうとする姿を描く。

本作は、ジョリーの監督デビュー作「最愛の大地」(2013)、クリスマス公開が決定している監督第2作「アンブロークン(原題)」(14)、現在撮影中の第3作「バイ・ザ・シー(By the Sea)」に続く監督作となる。「バイ・ザ・シー」では、先日結婚式を挙げたブラッド・ピットと「Mr.&Mrs.スミス」以来10年ぶりに共演し、倦怠期の夫婦を演じている。

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