開幕4連勝のバルサ指揮官、メッシを激賞「唯一でスペシャル」

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 バルセロナは21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節でレバンテと対戦し、敵地で5−0と大勝。開幕4連勝で、首位を守っている。

 同試合では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが1ゴール2アシストを記録。35分にブラジル代表FWネイマールの先制点をアシストすると、57分にも19歳のスペイン人FWサンドロ・ラミレスのゴールをお膳立てした。

 40分に自身の得たPKを外してしまっていたが、77分に右足ループシュートでしっかりと得点。ゴールラッシュを鮮やかに締めくくっている。

 今シーズンから指揮を執るルイス・エンリケ監督も、敵地での大勝に「全部がよかった」と満足気。「個人の能力を越え、チーム全体を評価したい」と語る指揮官だったが、攻撃陣をリードしたエースに対しては、「唯一でスペシャルな選手」と惜しみない賛辞を贈った。