ギョーム・カネ監督『唇を閉ざせ』のリメイクに出演か? - リーアム・ニーソン

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 映画『ダークナイト ライジング』や『96時間/リベンジ』のリーアム・ニーソンが、ギョーム・カネ監督による2006年のフランス映画『唇を閉ざせ』(日本劇場未公開)のリメイクに出演する可能性があるとDeadline.comが伝えた。

 オリジナル版は、小児科医のアレックスが、8年前に惨殺された妻を名乗る人物から、現在の彼女の写真のリンクまで付いたメールを受け取り、事件の真相と妻の生死の謎を突き止めていくというストーリー。ハーラン・コーベンの同名小説を原作に、リュック・ベッソンが製作総指揮、カネ監督が脚本も担当した。

 ユニバーサルが製作するリメイク版のメガホンを取るのは、映画『プライド&グローリー』(日本劇場未公開)のギャヴィン・オコナー監督。映画『アルゴ』でアカデミー賞脚色賞に輝いたクリス・テリオが脚本を手掛ける。ニーソンへの交渉は、今後本格的に進められるとのこと。

 ニーソンは、同じくユニバーサル製作、ローレンス・ブロック原作「獣たちの墓」映画化の『ア・ウォーク・アモング・ザ・トゥームストーンズ(原題)/ A Walk Among The Tombstones』が、現在世界で順次公開中。(鯨岡孝子)