Kが主題歌も担当!

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チョコレートブランド「キットカット」を題材にしたコンセプトシネマ「ビタースウィート オトナの交差点」で、韓国人アーティストのKが俳優に初挑戦していることが発表された。Kは主題歌「Brand New Day」も手がける。

ネスレ日本が次世代のブランドコミュニケーションとして推進するコンセプトシネマ第1弾作品。仕事中毒の女性編集者、小説家を夢見るOL、夫の浮気を疑う専業主婦、わがままなお騒がせ女優を主人公にした4編のショートフィルムで構成され、悩みを抱えるオトナたちが時に立ち止り、回り道しながらも前向きな一歩を踏み出すまでの悲喜劇を描く。今年9月の「キットカット オトナの甘さ」フルリニューアルにともない、テレビCMと連動して展開される。

主題歌を担当するKは、「台本が完成する前に、監督との打ち合わせのイメージでメロディーを一部作りましたが、台本が出来上がっていくと同時に更にイメージがふくらみ、歌詞やメロディーを大胆に変えながら曲を仕上げていきました」と制作過程を明かす。「自分も初めて俳優として作品に関わることが出来たので、より深く気持ちをこめることができました」といい、8月上旬に行われた撮影を「監督や共演者、スタッフのみなさんに助けていただきながら、初めての映画を楽しく撮影できました!」と振り返った。

主演を務めるのは、本仮屋ユイカ、佐藤めぐみ、遠藤久美子、小林涼子の4人。各エピソードをつなぐキーマンのタクシー運転手をミッキー・カーチスが演じるほか、高橋一生や佐藤祐基、イ・ジャンウが出演する。映像作家の月川翔(「グッドカミング トオルとネコ、たまに猫」「この世で俺/僕だけ」)がメガホンをとった。

本仮屋主演の「春子篇」と佐藤主演の「夏子篇」は9月30日から、遠藤とKが共演する「秋子篇」と小林主演の「冬子篇」は、「キットカットのオトナの日」として記念日に制定された10月7日から公開。エンタテインメントサイト「ネスレアミューズ」内に開設している無料映画館「ネスレシアター on YouTube」や、「キットカット」ブランドサイトで視聴できる。Kによる主題歌「Brand New Day」は、10月1日から配信スタート。

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