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2014年公開作品で興行収入全米1位となったマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が9月13日に日本公開を迎えたが、ウーマンラッシュアワーの村本大輔、NONSTYLEの石田明、ライセンスの藤原一裕らよしもと芸人が本作を大絶賛している。

本作は、主人公のトレジャー・ハンター、ピーター・クイル(クリス・プラット)をはじめ、セクシーな暗殺者、復讐に生きる破壊王、凶暴なアライグマ、歩く植物といった、史上最もヒーローらしくない"宇宙最凶チーム"が、銀河存亡をかけた戦いに挑むアクション・アドベンチャー大作。

鑑賞したよしもと芸人からは、強烈な登場キャラクターを絶賛する声が多く寄せられ、ウーマンラッシュアワーの村本は「主人公含め、敵も味方もみんなゲス野郎ではちゃめちゃな映画だった。まさか、人生でアライグマに憧れる日がくるとは」、ライセンスの藤原は「5人がカッコよく見えて仕方ない!」とコメント。NONSTYLEの石田は「グルートにメロメロです」、大西ライオンは「グルートの"私はグルート"だけで泣けました」と話している。

また、くまだまさしは「涙あり、壮大なSF感あり、かわいさあり、いろいろな物がギュッと詰まった2時間でした」と振り返り、「圧巻の映像美と緩急から放たれるギャグ」(平成ノブシコブシの徳井健太)、「映像がキレイで、臨場感がすごい! あとはやっぱり音楽! 懐かしのメロディがたまらなかったぁー!」(2700のツネ)と、映像や音楽を評価する声もあった。

そして、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスは「くそ!!どんな役でもいいので吹替えキャストがしたかった…この作品に少しでも関わりたかったと思えるぐらい面白かったです」と悔しがり、学天即の奥田修二は「『確実に2あるやん!』と思わせてくれたのも楽しかったです。なので、続編も楽しみです!」と期待。R藤本はベジータ芸人として「一瞬たりとも目が離せない! ラストまで一気に突き抜けろ!」と呼びかけた。

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