リーアム・ニーソンとU2ボノ写真:Startraks/アフロ、写真提供:アマナイメージズ

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リーアム・ニーソンが、U2のボノと共同で映画脚本を執筆していることを英インディペンデント紙に語った。

作品は、1970年代に隆盛したアイルランドのショーバンドにヒントを得たもので、ニーソンはボノとのコラボレートについて「話し合ったり、またはほとんど私が聞き役に回っている。彼(ボノ)は素晴らしい男だ。彼が脚本のアイデアを持っていて、もう6年も一緒に取り組んでいるんだよ」とコメントした。

北アイルランド出身のニーソンは、ダブリン出身のボノと古くからの友人で、2009年に妻で女優のナターシャ・リチャードソンさんをスキー事故で亡くした際、悲しみに暮れるニーソンと息子たちをボノがサポートしてくれたと明かしている。

U2は先頃、アップルの新型iPhoneの発表会で、iTunesのユーザーを対象に5年ぶりとなる新アルバム「Songs of Innocence」を無料配信すると発表し、1週間で3300万人がダウンロードした。

ニーソンは、ローレンス・ブロック原作のマット・スカダーシリーズ第10作「獣たちの墓」を映画化したハードボイルド「ア・ウォーク・アマング・ザ・トゥームストーンズ(原題)」に主演しており、9月19日から全米公開される。

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