いたい女にならないで! ありがちなファッションのミス6つ

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年齢不相応なド派手なワンピに、足首が折れそうなハイヒール。自分ではイケてる! と思っていても、周りは冷た〜い目で見ているかも! 今回は女性にありがちな、いた〜いファッションのミスをご紹介します。

見せすぎ!

豊満なバストに、くびれたウエスト。磨き上げたボディを見せたい衝動に抗えない気持ち……わからなくもないですが、女性のセクシーさは“露出度”に比例するわけではありません。おへそが出るような短いトップスを着て健康的に見えるのは、20歳未満のぴちぴちティーンのみ! 短すぎるスカートや胸の開きすぎた服も年齢と共に卒業していきましょう。

お肉が乗っちゃうブラやジーンズ!

体型を批判しているのではありません!! 服のサイズが間違っているだけです! 誰だって13号より9号、LよりSとタグに書かれていた方が気持ちがいいし、できればそちらを買いたくなるのは当たり前。しかし、サイズの合っていない服はあなたをより太って見せてしまうことを忘れないで。小さいサイズに無理矢理体をねじ込んでプニプニお肉を強調するよりも、正しいサイズの服を選んで快適な着心地と見た目を手に入れる方が賢明です。

体型を隠すためのぶかぶかトップス!

小さすぎるサイズと同じぐらい避けたいのが、大きすぎるサイズの服。お肉の乗ったウエスト、太い二の腕……絶対見せられない! と体のラインが隠れる服ばかり選んでいませんか? 体のラインが見える服があなたを太ってみせることはありません。自分のサイズと体型にぴったりと合う服こそ、体を一番素敵に見せてくれます。「これなら体が隠れるかも……」なんて基準で服を選ばず、どんどん試着して似合うカットやシルエットを探してみてくださいね!

正しく歩けない靴!

ピンヒールで颯爽と歩く女性は、同性から見てもとってもセクシーでパワフル。でも、街へ出てみれば「足をケガしてるの? 大丈夫?」と思わず心配したくなるように足を引きずりながら歩く女性、けっこう多いです! 見るだけでよだれが出そうなとびきり素敵なクリスチャン•ルブタンを履いていても、足が痛くてまともに歩けない……なんてことになったら台無し! 特に高いヒールのある靴はブランドや価格よりも“歩きやすさ”を重視しましょう。

ブランドもののつけすぎ!

どでかいロゴのついたブランドもののバッグにスーツ、ピアスにシュシュ! 大好きなブランドの広告塔のようになっていませんか? 大きなロゴマークが入ったものは1つまで! と心に刻みましょう。残りはブランドものであっても、ロゴが強調されすぎていないデザインのものを選んで。歩くブランド広告塔のようにならないで!

過去にしがみつきすぎ!

筆者も30代に突入して、現在心の葛藤と戦っている真っ最中です……。20代、一番楽しい時期に履いていたホットパンツや、目に悪そうな色のトップス……あぁ……まだ着たい!! しか〜し、体型やライフスタイル、そして流行は変わっていくもの。若かった頃の“自分のイメージ”に執着しながら服を選べば、気がつかないうちに全く似合わなくなっていることも。自分だけのスタイルを持つ女性は素敵です。でも、年齢や体型に合わせたスタイルを常に探し続けることを忘れないで。変化を恐れず“今の自分が一番綺麗に見える服”を探しましょう。