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お笑いタレントの有吉弘行扮するテッドが15分間しゃべり尽くす、映画『テッド』のセス・マクファーレン監督最新作『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』(10月10日公開)の特別映像がこのほど、公開された。

本作は、全世界で550億円というR指定オリジナルコメディ映画史上1位のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットとなった『テッド』のセス・マクファーレン監督最新作。今回は、西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味でさえない羊飼いの"西部劇らしからぬ"生きざまを描き、監督自ら主人公の羊飼いアルバートを演じる。

このたび公開された15秒の特別映像は、映画公開時に日本版テッドとして吹き替えを担当した有吉扮するテッドがナレーションを務め、15秒間しゃべり尽くす映像。有吉テッドは「西部劇なんだけどよ。キャラが濃すぎるぶっ飛んだ連中が大騒ぎする、おれ好みのアホ映画だ」と本作を紹介している。

有吉は本作について「『テッド』とは違うんだろう。下ネタやマニアックなギャグはないきんちょう感のある西部劇だと思った自分が恥ずかしい。下品な映画じゃねえかよ(笑)!!」とコメント。さらに、「もし西部劇の世界で暮らす事になったら何を持って行きたいか」と聞かれると、「タイムマシーン(すぐ帰ってきたいです)」と即答した。

(C)Universal Pictures