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伝説のポップグループ"ザ・フォー・シーズンズ"の実話を描いたクリント・イーストウッド監督最新作『ジャージー・ボーイズ』(9月27日公開)の見せ場である、代表曲「君の瞳に恋してる」を歌い上げる本編クライマックス映像が19日、日本限定で公開された。

代表曲「シェリー」の大ヒットを皮切りに、3曲連続で「ビルボード」1位に輝き、全米チャートをにぎわせた曲の数は71曲、売り上げたレコードは1億7,500万枚以上、1990年には「ロックの殿堂」入りを果たしたザ・フォー・シーズンズ。本作では、愛され続ける名曲と共に、彼らの友情と夢、栄光と挫折、再生の実話を、同じ時代を生きてきたイーストウッド監督が描く。

このたび公開された本編クライマックス映像は、フランキー・ヴァリが代表曲「君の瞳に恋してる」を歌い上げるシーンを収めた特別映像。いち早く鑑賞したマスコミ関係者の多くが涙している最大の見せ場が、日本限定で特別公開された。

「君の瞳に恋してる」は、今までにフランク・シナトラ、ボーイズ・タウン・ギャング、ペット・ショップ・ボーイズ、ローリン・ヒル、MUSE、さらに、桜田淳子、椎名林檎、ZARD、MISIA、東京スカパラダイスオーケストラ、三代目J Soul Brothersなど日本のアーティストたちにまでカバーされ続けている名曲。本作では、この名曲誕生に隠された切ない感動のドラマに迫る。

本作を見た歌手の佐野元春も「楽しかった。胸を打たれた。こんな音楽映画が見たかった」と大絶賛。「フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ、彼らの栄光と挫折の物語。ポップスよ、永遠なれ!」とコメントを寄せている。

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