「ポイントブランク 標的にされた男」、緊迫の予告編が公開(C) 2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

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第67回カンヌ映画祭のミッドナイトスクリーニング部門で上映されたサスペンスアクション映画「ポイントブランク 標的にされた男」の予告編が、このほど公開された。

元傭兵ヨフンは、何者かに銃撃され病院に運び込まれる。一方、治療を担当した医師のテジュンは突然妻を誘拐され、「妻を助けたければヨフンを病院から連れ出せ」という謎の電話を受け取る。テジュンは理解できぬままヨフンとともに病院を脱走するが、事件の黒幕と警察が2人を追い詰めていく。

仏監督フレッド・カバイエの「この愛のために撃て」を、韓国のチャン監督がリメイク。カバイエ監督は、本作を「オリジナルよりもすばらしい脚色」と大絶賛している。「王になった男」のリュ・スンリョンと「怪しい彼女」のイ・ジヌクが主演し、「コードネーム:ジャッカル」のキム・ソンリョンらが共演する。

ヨフン(リュ・スンリョン)とテジュン(イ・ジヌク)の逃亡劇が描かれている予告編は、なぜ2人は事件に巻き込まれ、誰につけねらわれるのか、謎がそこかしこにちりばめられ、激しいアクションとカーチェイスが緊迫感をあおる。女刑事ヨンジュ(キム・ソンリョン)と、犯人検挙率100%のエリート班長・ギチョル(ユ・ジュンサン)が迫る中、ヨフンとテジュンは真相に近づいていくという、迫真の仕上がりとなっている。

「ポイントブランク 標的にされた男」は、11月15日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開

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