ロマンティックドラマ「Demolition」に出演決定写真:Press Association/アフロPhoto by Neilson Barnard/Getty Images for Target

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ジェイク・ギレンホールとナオミ・ワッツが、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督の新作映画「Demolition(原題)」で共演することが決定した。

妻の死後、気持ちの整理がつかずにいた投資銀行家がある女性と出会い、人生が変わっていくさまを描くロマンティックドラマ。ブライアン・サイペが執筆した脚本は、2007年のブラックリスト(製作前の優秀脚本)に選出されていた。9月15日から米ニューヨークシティで撮影が始まる。

ジェイソン・ライトマンやジョン・マルコビッチ、「ダラス・バイヤーズクラブ」のネイサン・ロスらが製作総指揮に名を連ねており、ブラック・ラベル・メディアのモリー・スミスとトレント・ラッキンビル、シドニー・キンメル・エンタテインメントのリアンヌ・ハルフォンラッセル・スミス(「とらわれて夏」)が製作を務める。

本作のインターナショナルセールスは、現在開催中のトロント国際映画祭で行われている。また、同映画祭では、バレ監督がリース・ウィザースプーンを主演に迎え、ドラック依存の女性の再生を描く「Wild(原題)」がワールドプレミア上映されるほか、ギレンホールが主演するスリラー「Nightcrawler(原題)」や、ワッツ出演のドラメディ「While We’re Young(原題)」とコメディ「St. Vincent(原題)」も出品されている。

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