「真夜中の五分前」のポスター(C)2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

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三浦春馬主演、行定勲監督のタッグで本多孝好氏の小説を映画化した「真夜中の五分前」の特報、ポスタービジュアルが公開された。

本多氏の小説「真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A/side-B」が原作。舞台をアジアに移し、孤独な日本人青年、美しい双子の姉妹らの切ない恋愛模様を描く。三浦をはじめ中国のリウ・シーシー、台湾のチャン・シャオチュアンらアジア勢が結集し、オール上海ロケが敢行された。第19回釜山国際映画祭(10月2〜11日開催)のオープンシネマ部門に、正式出品されることが決定している。

時計修理工のリョウは、美ぼうの女性ルーメイにひかれるが、ルーメイは双子の妹ルオランを深く愛する一方で、その婚約者ティエルンに思いを寄せ、ルオランへの激しい嫉妬を抱えていた。リョウはルーメイの心の闇を受け止め、ふたりは恋人同士となる。

特報は、三浦演じるリョウ、リウが一人二役で挑んだルオランとルーメイの双子姉妹、チャン扮するティエルンが織り成すミステリアスな関係を映し出す。容姿はうり二つだが生き方の異なる姉妹の過去とは。「あの日私たち……入れ替わった気がするの」というセリフや、4人の交錯する思いが見るものを惑わせる。行定監督演出によるポスターは、物思いにふける4人の表情をとらえた。

「真夜中の五分前」は、12月27日から全国で公開。

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