チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル主演によるアクションコメディ写真提供:アマナイメージズ

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米ソニー・ピクチャーズが、シリーズ第3弾となる新作「23 Jump Street」の製作に向けて動き出していることがわかった。

チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル主演によるアクションコメディ「21ジャンプストリート」の続編「22 Jump Street」は今夏、アメリカをはじめ各国で公開され、予算5000万ドルに対し世界興行収入3億2000万ドルを記録する大ヒットを達成した。

米Deadlineによれば、ソニーは「リベンジ・マッチ」(シルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロ主演)を執筆し、「22 Jump Street」のライターとしても名を連ねたロドニー・ロスマンを、第3作の脚本家として起用したという。

シリーズ2作のメガホンをとってきたフィル・ロード&クリストファー・ミラーが、再び監督を務めるかは現時点でまだ確定していないが、2人はロスマンとともに脚本開発に取り組んでいる。

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