18日、中国紙・揚子晩報は「セクハラ問題に悩まされる仁川アジア大会」と題した記事を掲載した。写真は仁川アジア大会の選手村。

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2014年9月18日、中国紙・揚子晩報は「セクハラ問題に悩まされる仁川アジア大会」と題した記事を掲載した。以下はその概要。

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韓国安山檀園警察署は16日、サッカー男子イラン代表チームで用具を担当する男をセクハラの疑いで立件した。男は15日午後5時20分ごろ、20歳前後のボランティア女性に写真を撮ろうと言って近寄り、体を触った疑いが持たれている。男は警察の調べに対し、事実と認めた。警察は出国禁止措置を検討している。

問題は次々に起こるもので、17日にはパレスチナ人のサッカー選手2人が選手村のランドリールームで20代の女性職員に「写真を撮ろう」と声を掛け、腰と胸を触った疑いで、仁川南洞警察署により立件された。

なぜこのようなセクハラ事件がたびたび起こるのか。韓国には美しい女性が多いからなのか。

「韓国には美人が多い。街頭でもキャンパスでも、おしゃれな韓国人女性に目を奪われる」。韓国在住の中国人留学生は「美人の割合でいえば、韓国は他を圧倒している」と話す。「整形のありなしにかかわらず、目の保養になる。メークも上手だ。街中が美女であふれている」。別の中国人も驚きを込めてそう話す。

最新の報道によると、大会組織委員会はセクハラ被害の告発を受け付ける部門を立ち上げた。同市で昨年行われた室内大会でも同様の被害が起きている。(翻訳・編集/NY)