トム・ハーディ

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映画『インセプション』で注目され、映画『ダークナイト・ライジング』のベイン役で大ブレイクしたトム・ハーディ。硬派なイメージが強いトムが、今までに出演したロマンチック・コメディ映画は『Black & White/ブラック & ホワイト』のみだが、本人がロマコメ作品には二度と出演したくないと明かしている。

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米ニュース番組『USA Today』に出演したトムが、インタビューでその理由を述べている。「今まで経験したことがないことをやるのは大好きなんだ。それなのに、楽しいはずの(ロマコメという)初めての経験を、惨めに感じている自分が理解できなかったんだ。それにメジャーな映画会社の撮影現場に馴染めなくて、取り残された気分になってしまった。だからロマコメには二度と出演しないだろうね」と、『Black & White』の撮影を楽しめなかったことを認めている。

そして、昨年6月に急逝した俳優ジェームズ・ガンドルフィーニの遺作映画『The Drop』で共演したトムが、彼についても語っている。「ジェームズと出会って、彼のことを大好きになった。本当に素晴らしい俳優で、あふれんばかりの才能を持っていた。繊細で感情豊か、そして喜怒哀楽がはっきりしていて、寛大かつ優しい人だった」と、名優の早すぎる死を偲んでいる。

そんなトムの、新作ロマコメ映画はもう観られないかもしれないが、映画『マッドマックス』シリーズのリブート作品となる『Mad Max: Fury Road』を含む、新作5本が現在待機中だ。(海外ドラマNAVI)

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