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10月発売予定

ミドルフォーマットの「ライカ Sシステム」にエントリーモデル登場

主な特長

  • 大型の「ライカ プロフォーマット」撮像素子
  • Sシステム用の各種レンズや機器・アクセサリー類を使用可能

ライカカメラは、ミドルフォーマット「ライカSシステム」のエントリーモデル「ライカ S-E」を発売する。30×45mmの「ライカ プロフォーマット」撮像素子や、均等な明るさを確保するマイクロレンズテクノロジーなど「ライカS(Typ 006)」の技術を継承。上面をアンスラサイトグレーにペイントし、シャッター速度ダイヤルにはシルバーアルマイト仕上げのカラーリングを施した。

「ライカSシステム」独自のデュアルシャッターコンセプトにより、最高1/4000秒という高速のフォーカルプレーンシャッターや、最高1/1000秒までのシャッター速度にフラッシュを同調できるCSレンズのセントラルシャッターのいずれかを選択することができる。アダプターを使用すれば、他社製の中判カメラ用レンズも使用可能。ハッセルブラッドHレンズの持つオートフォーカス、セントラルシャッター、自動絞りなどのレンズ機能もそのままに装着できる。

有効画素数:3750万画素 / 記録メディア:SDカード(SDカード2GBまで、SDHCカード32GBまで、SDXCカード)、コンパクトフラッシュカード(UDMA7) / ISO感度:オート、100、200、400、800、1600 / 液晶モニタ:3.0型TFT液晶 / 外寸:160×80×120mm / 質量:約1260g(バッテリーを含む)

お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(03-5221-9501)