(左から)水道橋博士、てらさわホーク氏、高橋ヨシキ氏、杉作J太郎、ギンティ小林氏、町山智浩氏

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シルベスター・スタローンの原案・脚本・主演のもと、豪華アクションスターが共演する人気シリーズ第3作「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」が9月16日、開催中の「第7回したまちコメディ映画祭in台東」の人気企画“映画秘宝まつり”で上映され、映画評論家の町山智浩氏、お笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士、ライターでタレントの杉作J太郎、映画ライターのてらさわホーク氏、ギンティ小林氏がトークイベントを行った。

歴戦の傭兵軍団エクスペンダブルズが、過去最強の敵と対決するシリーズ最新作。「マッドマックス」「リーサル・ウェポン」のメル・ギブソン、「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」のハリソン・フォード、「マスク・オブ・ゾロ」「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ブレイド」「デモリションマン」のウェズリー・スナイプス、「ザ・ヘラクレス」のケラン・ラッツら豪華キャストがシリーズ初参戦を果たした。

登壇者一同は、「したコメ」らしく人気番組「笑点」の大喜利スタイルでトークを展開。同シリーズの大ファンを公言するてらさわ氏は、「良い映画というと緻密な構成や練られた脚本を期待するけれど、この映画にはそういうものが一切ないところが素晴らしい。あるのは筋肉と爆発だけ。アーノルド・シュワルツェネッガーの思いもよらない新たな顔も見られる!」と猛アピールした。

町山氏は、米ロサンゼルスのプレミアでスタローンらを取材した際のインタビュー映像とともに本作の見どころを解説。杉作は、「やっぱり男だからブサイクな男たちが出てくる映画が好き。女性が久保ミツロウ(人気コミック『モテキ』の作者)が好きなのと一緒!」と熱弁をふるっていた。

「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」は、ともにエクスペンダブルズを結成したかつての仲間でありながら、今は冷酷な武器商人となったストーンバンクス(ギブソン)の身柄拘束作戦に挑むバーニー(スタローン)らの激闘を描く。アメリカ、ロシア、ルーマニア、メキシコ、アフリカを舞台にした世界規模のミッションと、おなじみのメンバーが解散となり、若手メンバーによる新チームの結成が話題だ。11月1日から全国公開。

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