フランスの新星アデル・エグザルコプロス

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カンヌ映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」で注目を集めた若手女優アデル・エグザルコプロスが19世紀末を舞台にした推理映画「Les Anarchistes(原題)」に出演することがわかった。「ある過去の行方」のタハール・ラヒムと共演する。

allocineによると、エリ・ワジュマン監督の長編第2作となる本作は、フランスの史実を基に、アナーキスト(無政府主義者)のグループに潜入捜査する捜査官を描く物語。エグザルコプロスはアナーキストのリーダーの恋人役を演じる。

エグザルコプロスは11月公開の仏映画「Qui vive」のほか、ショーン・ペン監督作「ザ・ラスト・フェイス(The Last Face)」、ジェームズ・ワトキンス監督の「Bastille Day」への出演が決まっている。

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