マリファナ愛好者が武器ディーラーとなった実話の映画化で共演か写真提供:アマナイメージズ写真:Retna UK/アフロ

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俳優のシャイア・ラブーフとジェシー・アイゼンバーグが、「ハングオーバー!」シリーズで知られるトッド・フィリップス監督の次回作「Arms and the Dudes(原題)」への出演交渉を行っていることがわかった。

ふたりのマリファナ愛好者が武器ディーラーとなった実話を描くコメディ。ジャーナリストのガイ・ローソンが米ローリング・ストーン誌に寄稿した記事を、「ラッキーナンバー7」のジェイソン・スマイロビックが脚色する。米ハリウッド・レポーター誌によれば、フィリップス監督はラブーフとアイゼンバーグを主人公2人に希望しているという。

フィリップス監督が、「ハングオーバー!」シリーズでタッグを組んだ人気俳優ブラッドリー・クーパーと共同で設立した製作会社グリーン・ハットの1作目。同社はワーナー・ブラザースと3年間の契約を結んでおり、フィリップス監督がスコット・バドニック、マーク・ゴードン、ブライアン・ズーリフとともにプロデュースする。

ラブーフの出演作は、ラース・フォン・トリアー監督の衝撃作「ニンフォマニアック Vol.1」が10月11日、続編「ニンフォマニアック Vol.2」が11月1日に公開されるほか、ブラッド・ピットと共演した「フューリー」も11月に公開を控えている。アイゼンバーグの主演でロシアの文豪ドストエフスキーの「分身」を映画化した「嗤う分身」は、11月8日に封切られる。

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