ジェシカ・チャステインPhoto by Jason Merritt/Getty Images

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弱冠25歳のカナダの若き天才グザビエ・ドラン(「私はロランス」)初の英語映画となる新作「The Death And Life Of John F. Donovan(原題)」に、ジェシカ・チャステインが主演予定であることがわかった。

米The Playlistによれば、チャステインはドラン監督が第67回カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した最新作「Mommy(原題)」を、自身のTwitterなどで激賞。それを知ったドラン監督が、自らチャステインにアプローチし、意気投合したという。

「The Death And Life Of John F. Donovan(原題)」は、有名人とゴシップをテーマにした風刺劇。チャステインは、主人公の男性スター(キャスト未定)を含む、すべてのセレブの人生をめちゃくちゃにすることに生きがいを見いだすゴシップ雑誌の編集長という悪役を演じる。2015年中のクランクインを予定。

なお、13年のドラン監督&主演作「トム・アット・ザ・ファーム」は、10月25日から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開が予定されている。

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