コブクロ(上)と映画『トワイライト ささらさや』場面写真(下)
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 新垣結衣が母親役に初挑戦する加納朋子の小説「ささら さや」(幻冬舎文庫)の映画化作品『トワイライト ささらさや』で、コブクロが主題歌を担当することがわかった。

 ミディアムバラードのラブソング「Twilight」(ワーナーミュージック・ジャパン)は、温かくも切ないメロディラインと、家族を残してこの世を去る大泉洋演じるユウタロウの目線で書かれた、愛する人に届かない切なくも溢れる想いを表現した感涙必至の歌詞だ。コブクロは、11月にこの楽曲を引っ提げ、自身のツアー「KOBUKURO Acoustic Twilight Tour 2014」開催をすることが決定している。

 『トワイライト ささらさや』は、夫の死後、幼い子供を一人で育てることになったヒロインと、他人の体を借りて彼女を助ける亡き夫を、新垣結衣と大泉洋が初共演で演じる感動ドラマ。中村蒼や福島リラ、石橋凌、富司純子など若手からベテランまでが脇を固めている。(編集部:下村麻美)

映画『トワイライト ささらさや』は11月8日より全国にて公開