ヨガの世界を語った(左から)綿本彰氏、道端ジェシカ、永田琴監督

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モデルの道端ジェシカが9月15日、神奈川・パシフィコ横浜で行われたアジア最大級のヨガイベント「第11回ヨガフェスタ横浜2014」にヨガインストラクターとして初参加し、トークイベントを行った。道端は、ヨガを題材にした映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で門脇麦と共に映画初主演を果たしている。

道端はこの日、「美しくなるためのヨガと瞑想」をテーマとしたトークショーに、同作の永田琴監督、日本ヨーガ瞑想協会会長の綿本彰氏と共に登場。自らのヨガや瞑想との関わり方や、初めての映画出演について語った。

映画でヨガインストラクターという役どころのため、クランクイン1カ月半前からほぼ毎日ヨガスタジオに通ったそうで「10年くらいヨガをやってきて、今までは一生徒としてヨガをしていたけれど、今回は先生の身振り素振りや話し方を観察しました」と振り返る。綿本氏は「映画で見て、てっきりもうインストラクターをやっていらっしゃるんだと思っていました! 素晴らしい」と太鼓判を押した。

高評価を受けた道端だが、映画が完成すると「自分をスクリーンで見るのは耐えられないと思った」と告白。それでも「実際に見ると、自分の出演シーンよりも他の見たことがないシーンが追加されていて面白かったです。笑いが止まらなかった!」と初めての女優業に満足した様子をみせた。

また、永田監督が「ひとつのことに集中するという点では、映画を見ること自体が瞑想」と語ると、道端も「本当にそう思います」と同調。そして、「背筋を伸ばして目を閉じていないと瞑想でないということではないですよね」と持論を展開した。また、「瞑想をすると小さなことが気にならなくなったり、イライラしなくなったり、心が落ち着く。寝る前に瞑想して質のいい睡眠をとることは美容にもとても大切です」と自らの美の秘けつも披露した。

映画は、青森から上京したばかりの本沢海空(門脇)とトップモデルでヨガインストラクターのKUMI(道端)という、性格も境遇も異なるふたりの友情を描く。10月25日に公開。

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