ダグラス・ブースが待望の話題作に出演Photo by Mike Marsland/WireImage

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英イケメン俳優ダグラス・ブースが、米作家セス・グラハム=スミスのベストセラー小説「高慢と偏見とゾンビ」の映画化に出演することが決定した。

2009年に刊行された原作は、ジェーン・オースティンの古典「高慢と偏見」にゾンビやアクションの要素を加え、アレンジしたもの。ブースが青年資産家ビングリーを演じるほか、英俳優ジャック・ヒューストンが好色な青年士官ウィカム役に起用されたこともわかった。主人公エリザベス・ベネット役のリリー・ジェームズをはじめ、サム・ライリーとベラ・ヒースコートの出演が、すでに決定している。

監督やキャストが次々と代わっては頓挫し、一時は実現が危ぶまれていた本作だが、「17歳の処方箋」「きみがくれた未来」のバー・スティアーズがメガホンをとり、今月クランクインする予定。脚本は、当初監督を務める予定だったデビッド・O・ラッセルとスティアーズが手がけており、主演から降板したナタリー・ポートマンがプロデュースする。

ダーレン・アロノフスキー監督の「ノア 約束の舟」でラッセル・クロウ扮するノアの息子のひとりを演じたブースは、「マトリックス」シリーズのラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟「ジュピター」(2015年公開予定)に出演するなど、話題作が相次いでいる。

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