ついにiPhone6/6 Plusの予約受付が、9月12日午後4時から開始されました。昨年発売されたiPhone5s/5cの予約受付はiPhone5cのみで、iPhone5sは先行予約なしで、発売日に並んで購入という状況でした。今回はiPhone6/6 Plusのどちらでも予約受付を行っています。
 

予約受付開始の初日ということで、都内にある家電量販店はどのような状況なのか、取材してきましたので早速レポートしたいと思います。

入り口からキャリアの戦いが始まる

都内にある家電量販店では、入り口部分からすでに各キャリア販売スタッフが、テロップや拡声器を使って、通り過ぎる人々や来店する人々の気を引くように宣伝合戦を繰り広げていました。
 
某量販店外の呼び込み
店舗に入ると、数名がイスに座って何かを待っている場所がありました。ここがSoftBankでiPhone6/6 Plusを予約する方用のエリアになっています。そのすぐ横がauの予約者の方が並ぶエリアとなっています。
 
某量販店外の呼び込み
docomoは、スマートフォンやiPhoneが展示されている場所のすぐ近くで、予約を受け付けていました。筆者はこの量販店を普段良く訪れるのですが、この日はやはり人が多く、混雑していました。
 
某量販店外の呼び込み

各キャリアの受付状況(店員談)

各キャリアの予約受付状況について、それぞれ出口調査として店員さんに聞いてみました。件数は正しく集計したわけではないのですが、9月12日午後7時時点の受付状況を各担当店員さんの所見として教えてもらう事が出来ました。
 
予約の状況は?SoftBank>?au>?docomoとなっており、SoftBankの1番予約数が多いそうです。

iPhone6/6 Plusはどちらの予約数が多いのか

また、どちらのモデルが多く予約件数が入っているかも店員さんに聞くことが出来ました。3キャリアでiPhone6とiPhone6 Plusの予約数をグラフにしてみました。
 
SoftBankはちょうどiPhon6が50%、iPhone6 Plusが50%と半分に分かれましたが、
 
6/6Pの予約割合

グラフ:SoftBankのiPhone6/6 Plusの予約者の割合

 
auやdocomoのユーザーは、画面が大きくなるiPhone6 Plusを選ばずiPhone6を選ぶユーザーが多いという結果になりました。容量別やカラー別の予約者数についてはまだ、集計しきれていない状況でした。
 6/6Pの割合

グラフ:docomoのiPhone6/6 Plusの予約者の割合

 
6/6Pの割合

グラフ:auのiPhone6/6 Plusの予約者の割合

 
出口調査では総じて4.7インチのiPhone6が人気という結果でした。
 
店舗内の混雑状況について聞いてみたところ、あまり混雑していない方だと言われていました。その理由に今回は「各キャリアのオンラインショップで予約」する方が多くいるからだと述べていました。これはリアルタイムに、現在オンラインショップの予約状況がモニターできる管理者の方からの情報とのことです。
 
筆者もiPhoneの予約開始後に「SoftBankでiPhone6 128GB Silver」と「docomoでiPhone6 Plus 64GB Silver」をオンラインで予約をしてきましたが、楽に予約手続が完了しました。後は早く手元に実機が届くのを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
執筆者:KSM