恋愛偏差値が低くても結婚できる Vol.3〜結婚したいなら交際期間は◯年以内がベスト

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恋愛偏差値が低くても結婚できることを証明した私が、世の女性たちに勇気を与えるコラムをお届けします。今回は交際期間について。

長く付き合う必要はあるのか

以前、カフェで恋バナをしている女子大生の話が聞こえたとき、「最低5年は付き合いたいよね〜」「そうすると今から付き合う人が結婚相手じゃない!?」「やばいね! もうそんな歳なんだね〜」と呑気に話していました。
甘いな! 確かに今から5年付き合えば、結婚適齢期である27歳前後でその女子大生は結婚できるでしょう。しかし、結婚前提で付き合っていたとしても5年も付き合っていられますか? お互いに意思があるなら結婚は簡単です。年齢は関係ありませんし、交際期間も長ければいいってものじゃありません。

長くなればなるほど結婚話がしづらくなる問題

これは交際期間が長過ぎて、プロポーズされない女性がしびれをきらす。破局あるある。交際当初は結婚の話をしていた2人も、長い交際期間の中でいい面や悪い面をみたり、すれ違ったりしてくるとお互いが結婚へ向かわずどちらか一方が結婚というゴールだけを意識してしまいます。同棲するのか、しないのか、親に会うのか、会わないのか。その話を切り出すだけでエネルギーも必要になってきます。しかし、これが交際期間が短ければ短いほどポンポン話が進みます。お互い結婚に乗り気だからです。

交際期間は2年以内!

2人で人生を共に歩みたいなら、確かに考える時間は必要です。自分の大事な人生ですから。ですが、2年以上も必要ありません。結婚までの交際期間ランキングでも、1位が1年〜2年未満、2位が6か月〜1年未満と上位は2年以内。2年以内であれば1年間のいろいろなイベントを一緒に過ごし、楽しい状態で結婚を迎えられるからでしょう。お互い結婚に前向きではなかったり、どちらか一方が結婚のことはまだ考えられないようならその人とはお別れして次の恋にいきましょう。ちなみに筆者は「2年以内に結婚までいかなったら別れましょう」と宣言していました。言われた本人は驚いていましたが、1年半で結婚しました。

結婚=2人のゴールではありません。しかし、結婚願望がある人が異性と付き合っているなら、彼から結婚話を待つのではなく、交際期間を自分の中で決めて付き合うのも一つの手段です。