サプライズで誕生日を祝福された谷桃子ら

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タレントの谷桃子が初主演した「鬼灯さん家のアネキ」が9月6日、東京・新宿武蔵野館で封切られ、谷のほか、前野朋哉、佐藤かよ、今泉力哉監督が舞台挨拶に立った。この日は、9日に30歳の誕生日を迎える谷にサプライズでバースデーケーキと花束がおくられた。谷は、前野と佐藤の似顔絵が描かれたケーキに「すごい、うれしい!」と飛び跳ねながら喜んだ。

五十嵐藍氏の人気4コマ漫画を、「こっぴどい猫」「サッドティー」の今泉監督が実写映画化。童貞男子高校生・鬼灯吾朗(前野)は、血の繋がらない姉・ハル(谷)と同棲中。セクシーなハルは、過剰なスキンシップなどの悪戯で吾朗を日々困らせているが、2人は互いを思い合っていた。

映画初主演の谷は、クランクイン前に心がけたことを聞かれ「原作のファンにがっかりされないように、原作を読みこんだ。ハルちゃんのスタイルがものすごくいいし、露出も結構多かったので、お尻やウエストを頑張って鍛えました」と振り返った。さらに、「(前野に)エッチな悪戯を仕掛けるシーンで、前野くんがリアルに喜んでいた感じがあったので、やりがいがありました(笑)」と告白。前野は「そりゃそうですよ」と素直に認め、「あんなに悪戯して頂いてありがとうございました。こういうお姉ちゃんがいたらいいな」とデレデレで答えていた。

これを受け、今泉監督も同調し「俳優はエッチなシーンとか緊張して難しいと思う。それを素で楽しめるのは才能。やっぱりあれはすごい」と脱帽しきり。前野は、谷との撮影を「(体の)距離が近かったので、それがすごいありがたかった。『今を楽しもう』と思った」と振り返っていた。

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