「ザ・ゲスト」の一場面(C)2013 Adam David Productions

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世界中の映画祭で喝さいを浴びた「サプライズ」の監督・脚本が再びタッグを組んだ最新作「The Guest」が、「ザ・ゲスト」の邦題で今秋日本公開となることが分かった。

突然現れた、戦死した息子の友人デイヴィッド。人格も容姿も完璧な青年を一家は快く迎えいれるが、徐々に容ぼうや言動からは想像もできない裏の顔をもった人物であることが判明する。ついには特殊部隊が出動。激しい銃撃戦が繰り広げられ、閑静な街は一気に戦場と化す。デヴィットは何者で、本当の目的は何なのか。

「サプライズ」や「V/H/S」シリーズで高い評価を受け、新世代のサスペンススリラー界を担う存在として注目されている、アダム・ウィンガード監督と、脚本のサイモン・バレット。第39回トロント国際映画祭(日本時間9月4〜15日開催)のミッドナイト・マッドネス部門に出品されることも決定している。

「ザ・ゲスト」は11月8日から東京・シネマサンシャイン池袋ほかで公開。

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